そらんじ徒然草

改めて益なきことは改めぬをよしとするなり

一言でいうと
変えても得にならないことは、変えないほうがよい。
原文
改めてやくなきことは、改めぬをよしとするなり。
現代語訳
改めたところで何の利益もないことは、改めずにおくのがよい。
全244段の目次
底本: 烏丸光広本『徒然草』校訂本文(やたがらすナビ・CC BY-SA 4.0)